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ラスト20段で日本の仕事を知る

リブ編みの靴下が編みあがりました。

F1000618.jpg

ショーペルヤーン ( ドイツ )
   ソックスプリントの GoldenStreet です。
   100g 420m ウォッシャブルウール75% ナイロン25%
使用棒針は 2.00mm
足底 21cm 丈 23cm
毛糸の使用量は 66g

甲のリブ位置がイケテナイ。( ← 自分で考えたので自分の責任 )
この毛糸の柄 < 細かい縞 > を生かすなら、リブ編みよりもメリヤス編みの方が良かったか?
なんて事を考えながら糸の始末をする。

F1000619.jpg

裏側の裏編み ( 裏メリヤス編み? ) も好みだわ~

何かね、南方の虎を思い起こさせる柄。
シベリア辺りのじゃなくて、ベンガル虎とか。
あくまで、私の感想ですよ。



お題に移ります。
この毛糸。
最後の20段で糸の結び目が出てきちゃいました。
結び目、つまり糸の継ぎ目です。
編んだ靴下を見ていただくと分かりますが、この毛糸は柄の方向がありますよね。
ところがですよ。
糸の結び目から先は、柄の向きが逆になっていましたの。
柄の向きが逆って、日本の仕事感じゃ有り得ないわ・・・。
ラスト20段、約4センチ、だから 「 噂に聞く、海外の大味な仕事だわ~ 」 と笑って作業をしましたが、靴下のかかと位置でなら笑えなかったかも、です。

日本の仕事は几帳面~



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豆

Author:豆
休憩多めで生活中。
老眼のお年頃。
末っ子は小学生。
手編みの靴下が好き。

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