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山屋の哀愁手袋 番外編 その2

手袋の編み図を起こした時に、
「右と左で2つの編み図が要るんじゃね?」
と思いましたが。

でも、輪編みは一方方向(右から左)にしか編み図を読まないから、
左から読んでいけば良かろう~、と。

結果は良かったです。
反転コピーも良かろうでしょうが。



それにしても上手いこと柄をはめ込んであります。
糸を渡すのは5目が最大。
甲側の模様は左右対称なので、半分編めば編み図を確認せずとも編めるし。
平側は規則正しいくり返しなので、これまた編み図の確認はごくごく少し。間違いも分かり易い。
指の巻き目は色が交互になる位置にあるので糸の渡しが楽。

考えられているな~(しみじみ)



ところで。
ハンガロテックスにはサイズバリエーションがありました。
どうやってサイズ調整をしていたのだろう?
柄に違いがあったかな?
それとも毛糸の太さと編み針のサイズで調整???

我が家の生き残りは恐らく、紳士サイズ。
自分が使っていたのは小さいサイズだったけれども、編もうなんて思っちゃいなかったからな。

ラフと言えばラフな編みの手袋だから、
もしかしたら、
もしかしたら、
毛糸は一緒、柄(編み図)も一緒で、編み針だけでサイズを変えていたかも!?
手袋の第一印象は『ずい分ザックリ編んであるな』だったもの・・・

う~ん。
想像が暴走で妄想。



現物(サイズ小)出て来~い!



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豆

Author:豆
休憩多めで生活中。
老眼のお年頃。
末っ子は小学生。
手編みの靴下が好き。

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