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引返し編みのかかと 目のゆるみを解消

ワタクシ。
靴下のかかとを 『引返し編み』 で編むと目がゆるみます。
編み地がスカスカになります。
(三角まちなし、編み残す引返し編み→段消し→編み進む引返し編み)
おそらく、かけ目もすべり目も余計なゆるみ(たるみ)があるのでしょう。

毛糸を引き気味にキツク編んでも、やはり目がゆるくて残念な感じに。

ゆるみの解消方法は経験を積む事。
・・・とは思ったものの、編み地を穴の開くほどながめて思いついた。

かけ目を端折る!

< レッツゴー引返し編み >

編み残す引返し編み。
 かかとの中心から必要目数編む。
 編み地を返して、かけ目→すべり目→必要目数編む→編み地を返す、かけ目、すべり目・・・
 と編むところのかけ目、この かけ目をしない

段消し。
 かけ目と次の目を2目一度にして増えた目数を元の数に戻すのだけれど。
 かけ目がないのでどうするのか?

 すべり目までを編む。
 かけ目を作る!
 編み地の裏側を観察し、今編んだすべり目に続くシンカーループを上からすくう
 (左側の針で編み目として引き出す感じ)
 このすくった目がかけ目状に針にかかっている事を確認して、次の目と2目1度。
 端まで編んで、編み地を返して、かけ目をせずに すべり目。

編み進む引返し編み。
 やはりかけ目はしないで、すべり目。
 2目1度は、すべり目に続くシンカーループを引き出してかけ目として扱う。 

かけ目を端折っても、2目1度の際にかけ目を作るので、編み地は全く同じに仕上がります。
すべり目に続くシンカーループを引き出す事で余計なゆるみがなくなります。



ここで偉そうに発表してはみましたが、<私が知らなかっただけ>かもしれません。
ただ、私の持っている編み方本には無い方法です。
さらに、靴下を編み始めた頃には難しかった方法、とも思います。

初期にはかけ目、毛糸のかけ方を間違っていましたから・・・
右上2目1度の目の移し方も間違っていましたから・・・
引返し編み自体が難しかったよね、私。
成長したな~

もしも興味があればお試し下さい。

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豆

Author:豆
休憩多めで生活中。
老眼のお年頃。
末っ子は小学生。
手編みの靴下が好き。

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