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解った!かも知れぬ?

Smygmask virkning 』  Kerstin Jonsson 著
これが私のフラットクロッシェ ( = ボスニアンクロッシェ ) の教科書。

F1000999.jpg

この中で是非とも編みたいパターンがあります。

このパターンは、8目でひと模様 ( 図有り )。
ところが、恐らく作り目であろう部分には48+1と記されている!

何故に <+1> なのか?
しばし教科書を捲り捲って観察。

デザイン上の理由でしょうか???
作り目数 <+1> のパターンはどれも、始めの一周だけ糸の色を違えてあります。
ミトンの履き口 ( カフの縁 ) の一周を美しくつなぐ為に必要な作業を表しているのかも!

F1001104.jpg

講習会でのミトンを観察。
フラットクロッシェは螺旋状に編んで行きます。
作り目から次の段に変わる位置で糸の色を変えると、確かに美しいつながりではありません。

  ミトンの履き口 ( 帽子の被り口 ) の縁一周を違う色で編む場合は、
     必要な数の目を作り、
     次の段の1目だけ同じ色で編み、
     これを土台に編み進める。
      ( 始まり位置が1目左にズレる )
  の作業をすると美しいよ、と。


さて、正解をご存知の方はご一報を!
よろしくお願いいたします。

Comment

No title

こんにちは~
先程はコメントありがとうございました。
既に指の部分は終わっているのですね(@@)
凄い!!

電話で聞いていたとき 針にかかっている数も
数えていますか?と聞かれました。
ということは 作り目は41目で+針にかかってる目が1目で
42目になることなんですね。
私は42目作って編んでいたので 一目余ることになります。
それで後ろにずれていったってことでしょうか。
針にかかっている糸のことを考えるとなんとなく分かってきました。
鉤針編みをするときは 編んだ目で図案を数えていきますから
針にかかっている糸のことなど全然気にせず編めたのですが
針にかかっている糸がポイントなのでしょうね。
あ~ 言葉ではうまく説明できません。
明日 お会いできるのを楽しみにしています。

No title

catさん
いらっしゃいませ!
web上でフラットクロッシェの情報がないかしら?と彷徨っていたらアノ素敵な刺繍が~

作り目、そうなんですよ。
かぎ針のつもりで作るとズレちゃいますよね。
目の数え方?が慣れなくて、段の変わり目位置にマーカー打ちまくりです。

明日、楽しみですね。
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豆

Author:豆
休憩多めで生活中。
老眼のお年頃。
末っ子は小学生。
手編みの靴下が好き。

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